金属床義歯

入れ歯の種類


コバルトクロム鋳造床
比重は純チタンの約2倍ですが、生体によくないニッケルは
全く含んでおらず、銀色が美しい安定した金属です。
(特徴) コバルトクロム床写真
 ・温度の伝導性が良い
 ・汚れが付着しにくい
 ・薄く細く、義歯床の理想的な設計ができる
 ・丈夫で長持ちする

純チタン鋳造床
現在最も最先端を行く素材で、ご存じのとおり>航空機は勿論、
宇宙時代の金属です。この金属は大変よいものと分かって
いたのですが、加工技術が難しかったため採用が遅れてい
ました。しかし昭和59年から歯科鋳造にも成功し、義歯にも
応用することが出来るようになりました
歯科では日本が世界の中で最も進んでおります。
(特徴) 純チタン床写真
 ・生体との適合性が最も優れていて
   金属アレルギーの心配がない
 ・温度の伝導性がよい
 ・比重が4.5と大変小さいためアルミに
   次いで軽く丈夫である
 ・汚れが付着しにくい
 ・薄く細く、義歯の理想的な説計ができる
 ・味覚を損なわない。

ゴールド鋳造床
比重は純チタンの約4倍ですが、精密な義歯としては最高のものです。
(特徴) ゴールド床写真
 ・生体への親和性がよい
 ・温度の伝導性がよい
 ・汚れが付着しにくい
 ・義歯床の理想的な設計ができる
 ・味覚をそこなわない。


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